北海道の海を舞台に、水産業に特化した
1ヶ月のインターンシッププログラムです。
その地域に住み込み、課題の構造や背景を学ぶ。
その上で自分の力が発揮できれば、
本質的な課題解決の力になるはず。
全国の大学生・高専生、誰でも参加可能。
魚がいる未来のために、いま、動こう。
北海道の人は本州のことを「内地」と呼んでいて、道外の学生たちがすごいキラキラして見えているんです。でも外からは北海道の素晴らしさが見えているはず。内地の学生から「めちゃくちゃいい、チャンスがある」と伝えてもらえる環境があれば、みんな北海道に誇りが持てるようになるはずです。
今のスタートアップは「SDGs」とか「サステナブル」を意識しすぎてスケールメリットが感じられないものが多い。でも、水産業の構造やニーズを深く理解すればそこがクリアできるはず。だからこのインターン事業では、起業を目標にしている人たちにとっても役立つようプログラムを設計していきます。
DFFでは魚を売ろうとは全く思っていないんです。「尖った」もの、「やってしまったな、DFF」って思われるぐらいメッセージを込めたものをつくってみたい。魚がいる未来を、選べ。」というビジョンをカジュアルにおもしろく表現できるようにしたいです。